なる子とマーナル☆

少女の心を忘れない、なる子とマーナル☆によるアート・旅行・キッズ応援ブログ

絶対に捨てられないものがある。絶対に。

捨てなられない病の、なる子です。

そして、拾ったりもらったりすることもあります。

 

拾うのももらうのも、最近は減りましたけど。

 

放っておくと物はなぜか増殖していくので、そろそろ捨てないといけないなあ。と思い決行したのです。

 

断捨離です。

 

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気持ちを高める断捨離本、2冊

 

こんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」 

 

 

片付け本の定番ですよね。

ときめくものを手元に置く、というコンセプトは最高ですよね!

20年くらい着続けている服とかあるんですが、着ていない服を随分捨てることができました。

 

引き出しやクローゼットの中の服の収納術もこんまりさんは教えてくれて、引き出しの中がすぐにぐちゃぐちゃになってしまう私もだいぶ改善しました。

 

 

新・ガラクタを捨てれば自分が見える
新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)

 

 カレン・キングストンさんの整理本です。

風水を取り入れた整理術は片付けながら自分の運気も高まっていくような気がしてやる気が出ます。

 

・物を捨てると、体の脂肪も落ちやすい。

・恋愛を司る方角を片付けると恋人ができやすい。

・ベッドの横に本を置きっぱなしにしていると、本がパートナーの役割をしてしまい、恋人ができにくい、とか。

 

なるほどー!

 

と思い、自分の部屋を風水の表に当てはめて見たんですけど、なんと、私の部屋、恋愛を司る方角だけ、欠けている間取りだったのです!!!!

 

恐ろしい。

 

捨てるものには、3種類ある。

 

①お金がかからないもの

②お金がかかるもの

③お金になるもの

 

①お金がかからないもの

雑多なゴミはじゃんじゃん捨てます。

環境のことを考えると、ゴミ出しは罪悪感もありますが、分別にしっかり気をつけていたら、大丈夫でしょう。

私はあまりにも大量にゴミを出していたら、大家さんに目をつけられて、ゴミの内容をチェックされました。でも大丈夫。ちゃんとルールは守ってますから!

 

②お金がかかるもの

壊れたヒーター(貰い物)、古すぎる扇風機(貰い物)、大き目の道具入れ(貰い物)

以上を粗大ゴミに出しました。

今、鏡台(貰い物)をどうするか、で悩んでいます。

 

手に入れた時は無料でも、捨てるときにお金がかかるのね。。。

 

そう、粗大ゴミは有料ですし、すぐ取りに来てくれるわけでもないのです。

電話して、私の場合は3週間後を指定されました。それまで粗大ゴミは家の中。

 

引越しを機に粗大ゴミを出すという方はどうぞ計画的に!(泣)

 

③お金になるもの

メルカリやヤフオクを利用されている方は多いと思います。

しかし、私が利用したのはZOZOTOWNとBOOKOFFの二つだけです。

 

長期的に考えると、絶対メルカリの方がお金になるだろうな、と思うのですが、買ってくださる方とのやり取りとか、配送の手間と時間を考えると、お小遣い稼ぎよりも短期で断捨離を優先しました。

 

ZOZOTOWNは箱に詰めて送って査定してもらうタイプのものです。

ブランド名がないと売れないようだったので、ボロだろうとカジュアルブランドだろうとブランドタグがついているもの、服、靴、鞄を詰めて送りました。

 

比較的高値がついたのはヴィヴィアンウェストウッドのTシャツ。着すぎて色褪せしてひどい状態だったのに、900円になりました。

査定内容についてコメントもくれるので、楽しいです。

 

値段のつかなかったものや、あまりにも査定が低い、と感じたものは送り返してもらいました。

 

送り返してもらった服などをBOOKOFFに持ち込みました。BOOKOFF SUPER BAZAARという店舗では、本やDVDだけでなく、服や家電なんかも扱っているんですよね。

 

BOOKOFFで本を買い取ってもらった人は知っていると思うのですが、買取金額、「マジで安い!!」ですよね。 

特に本とか重くて持っていくのに苦労した分、ショックが大きい。

 

ZOZOTOWNで売れなかった服や鞄、靴と、ノーブランドの衣料品も念のためリュックに詰めて、ちょっと頑張って交通費浮かす為に自転車で行って来ました。

 

結果、ZOZOで売れなかったマーガレットハウエルのサンダルが1000円になったり、と概ね満足査定でした。

 

ZOZOは安い査定だった場合、選択して返却してもらえましたが、BOOKOFFは10円でも値段がついたものは有無を言わず持っていかれる感じでした。

値段のつかなかったものだけ「どうしますか?」と聞かれました。

 

本は持込と宅配便と両方利用したことありますが、まあ、がっかりするので、小説とかはBOOKOFFで中古本を買って、読み終わったら友達にあげることが多いです。

 

 

絶対に捨てられないものがある、絶対に。

お子さんがいらっしゃると、捨てられないものがどんどん増えていくことでしょう。

捨てられない、片付かない。多くの家が抱える悩みです。

 

①保管できる分量の上限を決める。

②残すものを子ども本人に決めさせる。

③写真を撮る。

 

片付けの基本は、どこに何を置くかを決めて置く、ということです。

人生ゲームはこの棚、ぬいぐるみはこのカゴ。

 

ところが、置き場所が定まらないものって絶対に出てくるんですよね。

縁日でゲットしたおもちゃ、友達からもらった旅行のお土産。。。

 

「なんでもBOX」を一つ用意しておくと、とりあえず所在の決まらないものの片付け場所ができます。

箱は蓋つきで、閉まらなくなると整理整頓のタイミング。

何を残し、何を捨てるのかは、子ども本人に決めてもらうのがいいと思います。

名残惜しいな、と思うものは記念写真を撮ってあげると、気持ちも落ち着きます。

 

なんでもBOXは厳選されたものだけが残っていきますから、いつも宝物でいっぱいです。

 

天才たちの芸術作品 

置き場所が困るものの代表が工作や絵画の作品ではないでしょうか。

これも工作ボックスを作って上限を決めるといいかな、と思います。

 

持って帰ってきたものは、少しの間、家で飾ってあげたり、写真に撮ってあげたり、ゴミ扱いだけはやめてあげて欲しい。

 

私の両親は、「これは残しておきたい」というものについては、額装して飾ってくれました。結構な出費だとは思うのですが、感謝しています。

 

小さな子どもが描く抽象画のような作品は、しっかり額装すれば素敵なインテリアになることも。

 

 

最後に

改めて言いますけど、捨てられない側の人間ですから、これからも少しずつ頑張っていきます。

物が多くても好きなものの割合が多いと幸せですよ〜。